感謝はKS(Kan-Sya)

ご挨拶


名誉博士

会 長

岡田 勉

 「人類を救う」をスローガンに四半世紀が経ちました


 生命活動を支える、空気、火、水、土、太陽。。。自然は、生きる全てを与えてくれています。

与え、与えられる。

社会は、共に生かし合う共存共栄の世界、調和の中で動いています。

 

 生まれたルーツを35億年前までさかのぼると、微生物の世界に到達します。その微生物を生み出したのは自然であり、宇宙の叡智によって今の體(カラダ)に進化してきました。

 

 體は、60兆個の細胞と、一つの細胞の中に500万個ともいわれている遺伝子で構成され、何百兆個という細菌と共生しています。その全てが絶妙なバランスをとりながら生きているのです。とてつもない精密な體をつくり出した宇宙の叡智は、人間の考えをはるかに越えています。

 

 そうした中で、科学の進化とともに、腸内細菌が健康を大きく左右することが明らかになってきました。腸内細菌を移植することで病気を治すだけでなく、性格さえも変えてしまうという研究発表もされています。

 

 ところが、人間は、「私のカラダ」と言うように、體を自然から切り離して捉えがちです。自然には個人の意識・感情は存在しません。共存共栄する「調和」の意識が基本です。自然に反した個人の意識は、調和とは矛盾した意識です。その意識が、生化学的な流れにかたより、老化や病気をひき起すのです。

 

人間とは何か

命とは何か

自我とは何か

 

 宇宙の叡智を活用するためには、この命題と向き合うほかありません。自然は、生きるための全てを与えてくれています。生きる目的は、全てを与えること、すべてを生かすことです。与えることも、与えられることも共生です。そうした中で、調和の意識をもったKS菌を創るに至りました。

 

 「いのち」を創り出す叡智があるように、體には、病気から身を守り調和を保つ叡智が備わっています。KS菌は、宇宙の「愛」と「感謝(KanSya)」の存在です。KS菌は、カラダを自然に戻す、調和に戻すために存在しています。共に生きることを楽しむことです。

 

KS西日本有限会社 会長 岡田勉



代表取締役

渡部晋三

「健康で長生きする」をKS菌に伝え続けて


 KS西日本の経営の柱は「存在は調和」です。

 存在していることが、調和のエネルギーとして社会に貢献していることを意味しています。「いのちを経営する」を中核(チュウシン)として、新しい調和意識による調和経営を目指しています。KS菌開発者岡田勉会長の「自然と共生する」姿勢と共に、KS乳酸菌生産物質の研究開発を進めてきました。

 

 長年、菌と向き合うなかで、はっきりとお伝えできることは、「菌はあまりにも正直で、決して嘘をつかない」ということです。そのため、菌のエサとなる黒糖は、昔ながらの製法でつくられた、無添加・無農薬のものを使用しています。培養も、効率を上げるための時間短縮はせず、月日をかけて熟成しています。

 

 そして、なにより重要なのは、関わる人の「意識」です。田畑を同じ方法で耕しても、人によって実りが異なるように、菌の培養も人によって変わります。KS菌は、「生きる」をキーワードに、数波方程式から解析したコトバの力、すなわち文字振動を使って培養しています。それにより、「愛」と「感謝」が重なる調和の意識菌となりました。コトバによって感情が左右されるのと同様に、菌もまた生き物として意識をもっているのです。

 

 調和の意識を持ったKS菌は、関わる人それぞれの想いのエネルギーを受け入れます。KS菌は、直接病気を治すのではありません。腸管免疫を主として、體全体のバランスをとる意識情報を伝えてくれる。それが、KSの役目であり、使命と考えています。

 

 KS菌が誕生して、約20年が経過しました。KS製品を長年愛用してくださる方々は皆、同じコトバを口にします。

KSがないと不安になります。あると安心です。」

このコトバこそが、菌の力でエキス化されたバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)の本当の姿のように感じています。

 

 健康に生まれて健康に死ぬことのできる新しい概念が、調和の世界です。本来、争いや競争して優劣をつける必要は一切なかったのです。KS菌は、すべてに融合します。すでに、加工食品やサプリメント、美容、ペット業界などにも応用されています。KS菌の応援を力に、本当の自分が僖ぶ體の免疫向上に、共に邁進しましょう。

 

KS西日本有限会社 代表取締役 渡部晋三